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緑のチカラでエコに暮らそう!

連日の猛暑にエアコンはフル回転。また、子どもたちを庭で遊ばせたくても、炎天下では熱中症が心配です。そこで注目いただきたいのが「緑のチカラ」。たとえば近年人気のグリーンカーテンや、見た目にも清々しい芝生には、温度の上昇を抑えられるというメリットがあります。今年はそんな緑のチカラを利用して、エコロジカルで快適な毎日を送られてはいかがでしょう?

いいこといっぱい! グリーンカーテン

家の窓際でつる性の植物をカーテンのように育てて、日光を遮り、さらに植物の間を通り抜ける風が冷やされることで室温の上昇を抑えます。グリーンカーテンによる遮光効果や冷却効果でエアコンの使用を控えることができるため、省エネにつながります。また、植物とふれあうことで癒し効果も得られ、花の観賞や実の収穫、さらにその実を食べるといった楽しみもあり、お子様の情操教育や食育にも役立ちます。

■グリーンカーテンにチャレンジ!

まず、ネットを張ります。方角、日の差し方、水やりのしやすさ、排水や人の出入り、物干し場所などを考えて設置場所を決めます。植物が成長すると、果実の重さや台風などの強風でネットが切れて飛ばされてしまうこともありますので、しっかりと固定しましょう。

プランターをネットに合わせて設置したら、鉢底石を底に薄く敷きつめ、その上に培養土を入れます。その後、タネを蒔きますが、気温の変化でうまく発芽しないこともあるため、発芽温度を確保できる室内で育ててからプランターに植えつけます。土がついたままの苗が入る穴を開けて、茎の根元まで土をかぶせます。その後、たっぷりと水やりします。ポット苗を利用する場合も同様です。

植物は土中の養分も吸収して成長します。だんだんとその養分が少なくなってくるので、何度か追肥作業をします。頻度は植物や本数、成長度合いによって変わります。肥料のやり過ぎも逆効果になるので注意しましょう。

このほか、害虫や病気対策なども必要です。詳しくは購入したお店にお尋ねください。

■グリーンカーテンに向いている植物

アサガオ、ゴーヤ、キュウリ、ヘチマなどが代表的です。このほかにもミニカボチャ、ミニメロン、ヒョウタンなどもグリーンカーテンにオススメです。

また、打ち水効果の高いサンパチェンスをグリーンカーテンの近くで育てることにより、冷却効果がさらにアップします。

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芝生のお庭で元気に遊ぼう!

例えば気温が35℃の場合、土の表面温度は52℃まで上がるのに対し、芝生は32℃。体感温度はそれぞれ43.5℃と33.5℃といわれています。輻射熱(ふくしゃねつ)がないため、まるで日陰にいるように快適。また、ふかふかの芝生の上でゴロゴロ寝転んだり、元気いっぱい走り回ったりと、子供たちがお庭で遊べる時間も増えます。転んでもケガをしにくいから安心です。

確かに管理が必要ですが、逆に「手をかける」ことでお庭に愛着がわくでしょう。冬は枯れたようになってしまいますが、春になれば再び青々とした状態に戻ります。

また、芝を張る際には、土壌の水はけを良くしておく必要がありますので、専門業者への依頼をオススメします。もちろん静岡セキスイハイムエクステリアでも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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