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1年中、安心・快適! 『カーポート』のススメ

大切な愛車を風雨や雪、落下物、鳥のフンなどから守り、雨の日でも濡れずに乗り降りできるカーポート。これからの季節なら霜や雪への備えとしてはもちろん、ジリジリと照りつける夏の直射日光や、凄まじい暴風雨に見舞われる秋の台風などを考えれば、地域・季節を問わず、年間を通じてカーポートの必要性をご理解いただけることでしょう。

そこで今回は、カーポートの設置によるメリットをはじめ、カーポートの選び方についてご紹介いたします。

納得!満足!カーポートの選び方

まずはメリット・デメリットを知りましょう

カーポート設置のメリット

1.クルマを守る

雨や雪でクルマが濡れたり、直射日光にさらされることを防ぐため、外装の劣化を大きく軽減。また、落下物などによるキズやヘコミも防止できます。

2.雨天時でも濡れずに乗り降りできる

大きな荷物を抱えながら、傘を差してクルマに乗り降り・・・。とにかく面倒ですし、傘に付いた水滴で車内もびしょ濡れに。カーポートがあれば、雨の日のこんなお悩みも解決できます。

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3.鳥のフン害を防ぐ

鳥のフンは酸性のため、長い間クルマに付着しているとサビや腐食の原因に。カーポートは鳥のフン害からクルマを守ります。

4.冬場に霜がつかなくなる

寒い冬、朝の出勤時にクルマの窓に霜が降りていて、お湯で流した経験はありませんか。カーポートがあれば、こんな手間から解放されます。

カーポート設置のデメリット

カーポートは柱で屋根を支えるため、十分なスペースがないと、人の行き来の妨げになったり、注意して駐車しないとクルマと柱が接触してしまうことも・・・。また、屋根ができることにより圧迫感を感じてしまう方や、強風時に屋根が飛んでしまわないか心配される方もおられます。これらの解決策については、次の「カーポートの種類」でご説明します。

カーポートの種類

本体タイプ

スペースにゆとりがない場合には「片側支持タイプ」を、グレード感を求められる方には「両面支持タイプ」がオススメです。

片側支持タイプ
片側の柱に付いた梁で屋根を支える構造です。スペースゆとりがない場合や、すっきりとした外観にしたい場合に最適です。
201510-02片側支持タイプ

両側支持タイプ
両方の柱でしっかりと屋根を支えることで安定感をアップ、強風時に屋根が吹き飛ぶ心配を軽減。また、グレード感のあるデザインも魅力です。
201510-03両側支持タイプ

両側支持(吊り+置き式)タイプ
前後のフレームで屋根を支え、どんな敷地にもフィットしやすいタイプです。
201510-04両側支持(吊り+置き式)タイプ

屋根材

圧迫感が気になる方は、部分的に明かり取りの窓を設けたり、透明タイプの屋根を選ぶと良いでしょう。

スチール板
耐荷重性・遮熱性に優れ、積雪量や風の強い地域にオススメです。

アルミ
遮光性・遮熱性に優れ、錆びにくいのも特長です。見た目にもスタイリッシュで、シンプルモダンな外観の建物と好相性です。

ポリカーボネート
衝撃に強いプラスチック素材です。耐火性・耐衝撃性に優れ、紫外線カット効果もあります。熱吸収機能を備えたタイプも販売されています。

 

最近のカーポートはデザインや屋根の色もバラエティに富み、建物やエクステリア、愛車などとのバランスを考えてお選びいただけるようになりました。

但し、見た目の前に必ず押さえておきたいのが、駐車スペースの広さや形状、車幅・車高などクルマのサイズです。前面道路との位置関係を踏まえ、クルマがスムーズに出し入れできることが大前提。もちろん、ゆとりをもってドアを開閉できること、人がラクに乗り降りできることも大切です。また、お住まいの地域の気象条件(積雪地帯、海岸付近・・・等)にも配慮が必要です。

カーポートの設置には、穏やかな天候が続く今が絶好のシーズンです。ぜひ一度、静岡セキスイハイムエクステリアにご相談ください。プロの視点から、それぞれのお宅に最適なカーポートをご提案いたします。もちろんお手入れのアドバイスやアフターメンテナンスもお任せください。

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