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この冬から始めたい!憧れのローズガーデン

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数ある花の中でもひときわ華やかで、世界の女性たちを魅了するバラ。特に色とりどりのバラが咲き競うローズガーデンは、花好きの方々の憧れの的。

でも、自分で育ててみたいと思っても「栽培が難しそう」「虫がつきやすい」などのイメージから、なかなか手を出せない方も多いことでしょう。 確かに季節ごとのお手入れは必要ですが、コツさえつかめば初心者でも育てることができます。

そして「休眠期」と言われる今こそが、植え付けには絶好のタイミング。
さあ、この冬こそ憧れのローズガーデンにチャレンジしてみませんか。

さあ始めましょう! 初めてのバラ栽培

バラは鉢でも庭でも育てることができます。鉢植えなら、ベランダなどちょっとした場所でも楽しめますし、花が咲いている時期だけ玄関に飾ったり、天気に合わせて置く場所を変えるなど便利な点も多く、初めての方にはオススメかもしれません。

一方、ローズガーデンならではの華やかさを楽しむのなら、何といっても地植え(庭植え)です。バラはもともと弱い植物ではありませんので、あまり難しく考えず、鉢植えか地植えかはお宅の条件やお好みでお選びください。

 

バラ栽培のポイント


1.日当たり
最低でも1日3~4時間の日照がある場所を選びます。但し、鉢植えの場合、真夏の間だけは午前中だけ日が当たるか、日中は木漏れ日程度の日照がある半日陰に移動させます。

2.風通し
風通しが悪いと病気や害虫が発生しやすくなります。枝が混み合ってきたら剪定して樹の負担を軽くしてあげましょう。

3.土
水はけが良く、保水力・保肥力に優れた土を好みます。地植えの場合は庭土に乾燥牛フンやバラ用肥料を混ぜ、鉢植えの場合はバラ用培養土を用いると良いでしょう。

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植え付けのポイント



バラの苗には「大苗」と「新苗」があります。冬に植える場合は「大苗」を使います。根が乾燥すると傷んでしまうため、購入したらすぐに植え付けましょう。根が乾燥していたら1~2時間、水に浸します。また、接木部分にテープが巻いてある場合は取り除いておきます。

苗の枝は仮に剪定してあるだけですので、2月に冬剪定をしましょう。剪定の仕方やその後のお手入れについては、専門店にアドバイスを受けてください。あとは愛情をたっぷりと。これで春から素敵な花が楽しめますよ。

植え付け方法

■鉢植えをする場合

※用意するもの
・大苗
・鉢(7号以上。つるバラは植え替えが大変なため、最初から8号以上の鉢に植えます)
・バラ用培養土
・ゴロ土(大粒の赤玉土など)
・置き肥(有機質の固形肥料または化成肥料)


1.鉢底にゴロ土を入れる
2.培養土を入れ、地上と同じ要領で苗を植える
3.鉢のすみの数カ所に置き肥を分けて置く
4.鉢底から流れ出るくらい、たっぷりと水を与える


【ポイント】
土に肥料を混ぜると肥料過多となり、枯れる場合があるため、置き肥のみを使う
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鉢植えの場合※クリックで拡大

地植えをする場合

※用意するもの
・大苗(バラの苗には大苗と新苗があります。冬に植える場合は大苗を使います)
・乾燥牛フン(5ℓ)
・バラ用肥料(200〜300g)


1.庭に直径40〜50cm、深さ40〜50cmの穴を掘り、底に乾燥牛フンとバラ用肥料を入れる
2.掘り上げた庭土を穴の中に少し戻し、穴底の土を耕すように乾燥牛フン、バラ用肥料とよく混ぜる(元肥づくり)
3.残りの庭土を戻す。この時、中心が高くなるように山型にしておく
4.苗の根を広げて、接木部分が地表から出る高さで植え付ける
5.根の間にもしっかり土が入るようにして、苗がぐらつかないように押さえる
6.水をたっぷり与える。水が引いたら土を平らにする


【ポイント】
※牛フンは堆肥でも代用可能
※根に直接肥料が触れないように注意する
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地植えの場合※クリックで拡大

 

揃えておきたいガーデン用品

バラは生き物です。当然、時期に合わせたお手入れが必要です。手間と愛情をかけてあげれば、バラは必ず応えてくれます。そのために揃えておきたい基本的なお手入れ用品と、本格的なローズガーデンを楽しみたいという方のためのアイテムをご紹介します。

イメージ通りのローズガーデンをつくるには、バラの品種選びや、必要なアイテムやその配置などを、前もって計画的に考えなくてはなりません。憧れのローズガーデンへの夢を美しく咲かせるためにも、ぜひガーデニングのプロにご相談ください。

もちろん、静岡セキスイハイムエクステリアでも承っております。

<基本的な用品>
シャベル、ジョウロ、剪定バサミなど
※鉢植えのバラはすぐに鉢の中が根でいっぱいになります。成長が悪くなるため1~2年ごとに植え替えが必要です

<本格的なローズガーデンには>
・アーチ、パーゴラ
バラを絡ませながら育てれば、憧れていたグリーンのトンネルに

・トレリス、フェンス
デザイン豊富。連結の仕方でもさまざまな表情が楽しめます

・ガーデンテーブルセット
満開のバラに囲まれて、至福のティータイムを

201601-7アーチ
201601-8フェンス
201601-9ガーデンテーブルセット

 

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